パピー ローワン イエガー毛糸

 ロンドンのリバティ百貨店の創始者であるサー・アーサー・リバティ氏が、1862年のロンドン国際見本市で日本館の出品に心ひかれ、東洋の輸入品を扱う店を始めたのがはじまりです。

その後、ウィリアムモリスをはじめ、多くの芸術家をと共に数々の生活美術工芸品を世に送り出しました。
 その一つがリバティプリントタナローンです。 それはまさしく、英国の最も華やかで豊かな時代、ビクトリア時代とその後のアールヌーヴォーの美術運動の真っ只中でした。

 アーサー・リバティ氏の布に対するこだわりが、一世紀以上たった今でも世界中のデザイナーたちのインスピレーションの源となっています。
 私達、トランテアンのスタッフが毎日関わってもあきることのない「リバティプリント」。すべてのプリントに名前が付けられ、きめ細やかな色と色との重なりあいが作り出す陰影の美しさ、絹とみまごう質感など、どうぞ、直接触れて、観て、感じて、楽しんで頂けたらと思います。

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